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本当に無料ですか?
個人開発の非公式サービスで、無料で利用できます。会員登録は不要です。運営費をまかなうため広告を表示する場合があります。
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地点を登録しなくても使えますか?
使えます。ホーム画面の「現在地で今すぐ確認」を使うと、地点を登録しないまま、いる場所の状況をその場で確かめられます。継続的な通知を受け取るには地点登録と通知の有効化が必要です。確認に使う範囲は使い方の「登録前に今すぐ確認したいとき」で説明しています。
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通知にはいつ灰が届くかも書いてありますか?
はい。通知本文とホーム画面の判定結果に、その地点に灰が届く見込みの時間帯のうち最も早いものを「21時ごろから」のように実際の時刻で表示します。気象庁の予報は「3時間後」のように発表時刻を起点にした表記ですが、時間が経つほど読み違えやすいため、灰なうでは実時刻に直しています。通知の文面のどこに時刻が入るかは届く通知の一覧と読み方にまとめています。
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通知はどのくらい正確ですか?
気象庁の降灰予報は約2km四方のグリッド単位で発表されます。灰なうはそのグリッドの中に登録地点が入るかどうかで判定するため、番地レベルのピンポイントな精度ではありません。地形や風向きで実際の降灰状況とずれることもあるため、目安としてご利用ください。気象庁も、上空の風が弱い場合や、高さによって風向きが大きく変わる場合は、予報と実際の降灰の範囲・量が異なることがあると降灰予報の説明に書いています。
- Q
小さな噴石の予想も通知されますか?
はい。噴火のあとの降灰予報(速報・詳細)で登録地点が小さな噴石の予想エリアに入ったときは、夜間の設定にかかわらずお知らせします。噴火していないときの定時予報にある噴石の範囲の扱いは使い方の「通知する量について」に、通知の文面は届く通知の一覧にまとめています。
- Q
噴火してすぐ通知が来ますか?
噴火そのものの速報は、噴火の数分後に届きます。降灰予報の速報による通知は噴火から10〜20分ほどで、降灰量が分かる詳細の通知はそのあとに届きます。いずれも、灰なうが気象庁の発表を5分おきに確かめてから送るため、気象庁の発表より後になります。このほか、噴火の前に、風向きの変化で登録地点が想定範囲に入ったときに届く通知もあります。3つの経路の流れは使い方の「通知のしくみ」に、気象庁がそれぞれの情報を発表するまでの時間は届く通知の一覧の「もとになる気象庁の発表」にまとめています。
- Q
噴火そのものの通知は調整できますか?
噴火そのものの速報に、利用者が選ぶ絞り込み設定はありません。送るかどうかは、登録地点が降灰の予想エリアに入っているかと、噴火の規模・火口からの距離で、灰なうの側で一律に決めています。短時間に噴火が続くときは通知の間隔を空けますが、前より規模が大きくなったときは改めてお知らせします。規模と距離の具体的な条件は届く通知の一覧の「噴火の通知」に、距離で分けている理由は使い方の「噴火そのものの通知について」にまとめています。
- Q
iPhoneで通知が来ません
「ホーム画面に追加」したアイコンから開き、通知を許可してください。Safari直開きでは届きません。理由と手順は使い方の「iPhone・iPadの場合」にまとめています。
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iPhoneでホーム画面に追加したら、登録した地点が消えました
不具合ではなく、iOSの仕組みによるものです。iPhone・iPadでは、Safariで開いたときと、ホーム画面に追加したアイコンから開いたときで、データが別々に保存されます。お手数ですが、ホーム画面のアイコンから開いた灰なうの中で地点を登録し直してください。以降はホーム画面のアイコンから開けば設定は保持されます。これから始めるときに、やり直しにならない順番は使い方の「iPhone・iPadの場合」にあります。
- Q
夜間は通知を止められますか?
通知設定の「夜間(日本時間 22:00〜7:00)は多量のみ通知する」を有効にすると、その時間帯は、降灰量が多量に満たない予想などの通知を控えます。噴火の速報や降灰予報の速報、小さな噴石の予想は夜間も届き、控えた分は翌朝7時ごろにまとめて1通で届きます。控える通知と控えない通知の一覧は使い方の「通知する量について」に、翌朝に届く「夜間のまとめ」の文面は届く通知の一覧にまとめています。
- Q
既存の降灰メールと何が違いますか?
従来の降灰メールは「灰の方向」を通知するものが中心です。灰なうは登録した地点そのものが降灰や小さな噴石の予想エリアに含まれるかを判定し、「自分の場所に影響があるか」をお知らせします。
- Q
桜島以外の火山にも対応していますか?
現在は桜島のみに対応しています。気象庁の降灰予報と「噴火に関する火山観測報」を使い、降灰・噴火速報に加えて、速報・詳細で小さな噴石の予想エリアも判定します。
- Q
複数の地点はどう使い分けますか?
自宅・職場・実家など、最大3地点まで登録できます。地点ごとに降灰・小さな噴石の判定と通知が行われるため、たとえば自宅は予想エリア外でも職場には影響がある、といった違いを把握できます。ホーム画面には登録した全地点の状況がまとめて表示されます。
- Q
近い地点や遠い地点も登録できますか?
同じ場所への重複登録を防ぐため、すでに登録した地点から約300m以内の地点は追加できません。桜島から約100kmを超える地点は、降灰予報が出る可能性が低いことを確認したうえで登録できます。
- Q
「この先の風下」と通知履歴は何ですか?
どちらもホーム画面にある表示です。「この先の風下」は、登録地点が予想エリアに入る時間帯の見通しを並べたものです。「通知履歴」は、灰なうから自動で送られた通知を、直近2日以内のものに限って最大30件並べます(テスト通知は含みません)。「この先の風下」をどこまで先まで表示するかと、噴火していないときの見方は使い方の「ホーム画面で確認できること」で説明しています。
- Q
機種変更したときは何が必要ですか?
通知の許可は端末・ブラウザごとに紐づいているため、新しい端末やブラウザに買い替えた場合は改めて灰なうを開き、地点の登録と通知の有効化をやり直してください。地点情報は端末内(ブラウザ)に保存されているため、旧端末からの引き継ぎはできません。
- Q
通知を止めたい場合はどうすればよいですか?
ホーム画面の通知設定で「通知を無効にする」を選んでください。サーバーに保存された登録地点・通知の記録を削除してから、ブラウザの購読を解除します。通信できず削除できない場合は、購読解除を完了せずエラーを表示します。ブラウザのサイト設定でこのサイトの通知を「ブロック」にすることでも端末への通知は止められますが、サーバー上の記録をすぐに削除したい場合は、先にアプリ内の「通知を無効にする」を選んでください。地点だけを消したい場合は、各地点の「削除」ボタンで個別に削除できます。ただし最後の1地点を削除すると、通知の無効化とサーバー側データの削除を行います。通信できず完了できない場合は、その地点を残してエラーを表示します。
- Q
「通知が停止しています」と表示された場合はどうすればよいですか?
ブラウザの再インストールや複数回の配信失敗などにより、この端末への通知登録が無効になった状態です。表示内の「通知を再開する」を押して登録し直してください。登録し直したあとは、テスト通知で届くかどうかを確かめられます。ほかに確かめることは使い方の「通知が来ないときのチェックリスト」にまとめています。
- Q
届いた降灰予報が取り消された場合はどうなりますか?
速報または詳細の降灰予報を受け取ったあとに、気象庁がその予報を取り消した場合は、「予報の取り消し」通知でお知らせします。取り消しは、元の予報の通知対象だった地点だけにお送りします。実際の状況は現地と気象庁・自治体の公式発表でご確認ください。通知の文面は届く通知の一覧に載せています。
- Q
バッテリーへの影響はありますか?
Web Push通知はブラウザやOSが標準で備えるしくみを利用しており、灰なう自体が常駐して電力を消費し続けることはありません。噴火・降灰・小さな噴石の予想、予報の取り消し、夜間のまとめ、利用者が操作したテスト通知など、通知が必要なときにサーバーから送られる方式のため、バッテリーへの影響は軽微です。
- Q
アプリの更新は必要ですか?
ふだんは操作は要りません。新しいバージョンは自動で適用され、地点の登録や通知設定の操作中に、突然更新されることはありません。自動で更新できなかったときの表示と操作は使い方の「ホーム画面で確認できること」で説明しています。
- Q
予報のデータはどこから取得していますか?
気象庁が発表する防災情報XMLのうち、降灰予報と「噴火に関する火山観測報」を情報源としています。灰なうは気象庁の発表データを機械的に取得・解析し、登録地点との照合結果を通知するのみで、独自の観測・予測は行っていません。
- Q
気象庁や自治体の公式な発表との違いは何ですか?
灰なうは気象庁・鹿児島市とは無関係の個人運営・非公式サービスです。公式発表そのものを代替するものではなく、あくまで「登録地点が降灰や小さな噴石の予想エリアに入ったか」を機械的に判定し、噴火速報とあわせて通知する補助的なツールとしてご利用ください。避難など命に関わる判断は、必ず気象庁・自治体の公式発表に従ってください。
よくある質問
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